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  • 石油技術協会誌第91巻2号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
  • 令和8年3月6日(金)に第91-92期の理事候補者リストを会員ページの理事会議事資料一覧に掲載しております。
    理事定員35名に対し、立候補および会長推薦候補者合計が35名であることから
    理事選挙規定第9条2項により候補者は無投票当選となり第91-92期の理事が確定いたしました。
    以上ご報告申し上げます。

     

  •  令和8年度6月1日(月)から6月4日(木)にかけて、第91回定時総会・懇親会、令和8年度春季講演会・見学会を開催いたします。参加登録は4月6日正午より開始しますので奮ってご参加ください。
    1.第91回定時総会
     【日時】2026年6月1日(月)14時~16時
     【会場】東京大学理学部小柴ホール
      総会議案書の開示/議案への議決権行使/委任については後日案内いたします。
     懇親会

     【日時】2026年6月1日(月)17時~19時
     【会場】東京大学農学部 向ヶ丘ファカルティハウス レストランアブルボア
     【参加費】招待者(無料):新名誉会員、石油技術協会賞受賞者
      参加者:会員(学生を除く)・一般:8,000円、学生(会員・一般)1,000円

    2.令和8年度春季講演会(オンライン・オンデマンド配信なし)・見学会
     【日時】2026年6月2日(火)/6月3日(水)9時~17時
     【会場】国立オリンピック青少年総合センター
       センター棟総合受付:103
        参加証をお渡ししますので必ずお立ち寄りください。
       講演会場:101,102,409,417, 501
     【参加費】会員6,000円、非会員8,000円、学生会員:1,000円、
          非会員学生:1,500円
     【登録・支払】石油技術協会HPのバナー:www.japt.org/ (申込みサイト)

       登録後メールが届きますのでお支払い手続きへお進みください。
       当日受付にて登録・支払い完了のメールをご提示ください。
       会場での現金支払いは出来ません。必ず事前支払をお願いいたします。
      6月2日夕方には国際交流棟でアイスブレイク(飲食無料)を開催します。
      ネットワーク作り/学生さんは会社の話が聞ける機会にご利用ください。

     見学会
     【日時】2026年6月4日(木)
     【Aコース】定員20名、参加費4,000円
       京浜地区エネルギー施設見学コース:9:45JR根岸駅集合、
        製油所・発電所見学、JR川崎駅解散
     【Bコース】学生対象、定員20名、参加費無料

       物理探査機器見学コース:9:00東京駅丸の内銀杏並木集合、
        ㈱地球科学総合研究所嵐山研究センター(埼玉県)、17:00東京駅解散


    詳細は下記会告をご覧ください。
    (会告)第91回総会、特別講演会、春季講演会.pdf
    6/1懇親会、6/2-3春季講演会、6/4見学会のお申込はこちらのサイトから

    https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/JAPT

    以上

  • 理事選挙規定第7条(候補者名簿)により以下の第91・92期理事候補者リストを公表します。
    会員ページの理事会議事資料一覧よりご覧ください。
  • 第2回HSE講演会後のアンケートにて、質問をいただきましたので以下に回答を記載いたします。ご確認ください。

    質問1:規律厳格化の弊害に係るスライドについて、管理者はエラー削減の更なる追求を避け、どのように行動するのが好ましいと考えますでしょうか。SPE Offshore Europe 2025に参加しまして、あるパネルディスカッションにてHSEリーダーの発言が印象に残りました。管理者側が現場に寄り添う発言とその姿勢を現場の従業員に示し、それらが伝わることがまず大切であると考えます。

    「安全文化の推進には、リーダーが現場の従業員と対話し、実際の作業がどのように行われるかを理解することが重要。チームに『今日何をしているのか少し教えてくれる?」「それをより安全にするために、私は何ができるか?』と尋ねる。」
    回答1:ご提示いただいた内容に異論ございません。

    質問2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である前提で、HSE組織・安全管理を行うのがよいと考えます。エラー・ミスが全くない組織は無く、エラー・ミスを減らす考え(safety-I)よりも、エラー・ミスを迅速に学び適応できる組織を、管理者側と現場側を含めて会社全体で考えながら作り上げる、その結果としてエラー・ミスが減るのがよいと考えます。

    回答2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である点、完全合意いたします。
    あくまでも私の理解の範囲ですが、安全な組織の追求場面では、Safety I(エラー削減)またはSafety II(成功再現)の二者択一より、Safety Iが運用されている状況下で、Safety IIが運用されることが理想的と理解しています。比較的同じメンバーで仕事をする環境であればSafety IIのほうを重視されたほうが良いかもしれませんが、掘削や建設など作業者が大きく変動、又は様々な作業者がダイナミックに入れ替わるような状況下ではSafety Iなくして安全を確保できるとは容易に想像がつきません。


    HSE委員会

     

  • 第91回定時総会、懇親会、令和8年度春季講演会・見学会を下記要領で開催いたします。
    石油技術協会HPにて定時総会議案書の掲載、令和8年度春季講演会・見学会の申込等をご案内します。
    多数の皆様のご参加をお願いいたします。

    開催日:
    令和8年6月1日(月) 
      第91回定期総会

         会場:東京大学理学部 小柴ホール
         配信:オンライン配信を行います。

     懇 親 会 
         会場:決まり次第協会HPにてご案内します。
       参加費:会員および非会員8,000円、学生1,000円

     6月2日(火)~3日(水)令和8年度春季講演会
         会場:国立オリンピック青少年総合センター センター棟1・4・5階
         配信:本講演会のオンライン配信・オンデマンド配信はございません。
       総合受付:103号室 受付にて参加証をお渡しします。                  
         講演会にお越しの際、講演会場の前に、必ずお立ち寄りください。
              なお、会場での金銭の受け渡しは出来ませんので、参加費の事前納付(クレジット払い、お振込)をお願いします。
      参加費:会員6,000円 / 非会員8,000円 / 学生会員1,000円 / 非会員学生1,500円

      6月4日(木)見学会  A.京浜地区エネルギー施設見学コース/B.物理探査機器見学コース
     詳細は、こちらをご覧ください。


    以上

  • 令和8年度春季講演会個人講演(地質・探鉱部門ならびに作井部門)の申込受付期限を、令和8年3月9日(月)まで延長いたします。
    なお、地質・探鉱部門は残り8件、また作井部門は残り6件となります。前述の期限前でも申込上限に達しました日付けを以って申込終了となりますので、早めのお申込みをお待ちしております
    お申込みはこちらから。



     
  • 石油技術協会誌第91巻1号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
  • 石油技術協会 HSE委員会 第3回講演会を下記の要領にて開催いたします。
    2025年11月18日に行われましたHSE教育訓練分科会 第2回 講演会は、盛況に開催されました。
    講演会後のアンケートにて、質問をいただきましたので以下に回答を記載いたします。ご確認ください。

    質問1:規律厳格化の弊害に係るスライドについて、管理者はエラー削減の更なる追求を避け、どのように行動するのが好ましいと考えますでしょうか。SPE Offshore Europe 2025に参加しまして、あるパネルディスカッションにてHSEリーダーの発言が印象に残りました。管理者側が現場に寄り添う発言とその姿勢を現場の従業員に示し、それらが伝わることがまず大切であると考えます。

    「安全文化の推進には、リーダーが現場の従業員と対話し、実際の作業がどのように行われるかを理解することが重要。チームに『今日何をしているのか少し教えてくれる?」「それをより安全にするために、私は何ができるか?』と尋ねる。」
    回答1:ご提示いただいた内容に異論ございません。

    質問2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である前提で、HSE組織・安全管理を行うのがよいと考えます。エラー・ミスが全くない組織は無く、エラー・ミスを減らす考え(safety-I)よりも、エラー・ミスを迅速に学び適応できる組織を、管理者側と現場側を含めて会社全体で考えながら作り上げる、その結果としてエラー・ミスが減るのがよいと考えます。

    回答2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である点、完全合意いたします。
    あくまでも私の理解の範囲ですが、安全な組織の追求場面では、Safety I(エラー削減)またはSafety II(成功再現)
    の二者択一より、Safety Iが運用されている状況下で、Safety IIが運用されることが理想的と理解しています。比較的同じメンバーで仕事をする環境であればSafety IIのほうを重視されたほうが良いかもしれませんが、掘削や建設など作業者が大きく変動、又は様々な作業者がダイナミックに入れ替わるような状況下ではSafety Iなくして安全を確保できるとは容易に想像がつきません。


    (HSE委員会)


     

  • 石油技術協会 HSE委員会 第3回講演会を下記の要領にて開催いたします。

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    <HSE教育訓練分科会 第4回講演会概要>
    【テーマ】E&P業界におけるメンタルヘルスケアについて
    【講師】ENEOS Xplora株式会社 HSSE部HSEグループ 宮本 かさね様
    【概要】E&P業界におけるメンタルヘルスケアの動向について、HSE部門としての関わりを踏まえて紹介する。
    【日時】3月12日(木)15:00~16:00
    【時間】質疑応答を含めて60分
    【言語】日本語
    【開催方式】Teams
    【お申込み】以下のフォームよりお申込みください。
     https://forms.office.com/r/7TBPahtVPV
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    以上

  • 石油技術協会 HSE委員会 第3回講演会を下記の要領にて開催いたします。

    <HSE教育訓練分科会 第3回講演会概要>
    【テーマ】 緊急事態下における意思決定プロセスについて~福島第一原発事故後のICS導入事例から学ぶ~
    【講 師】コスモエネルギー開発株式会社 福西 大智 様
    【概 要】石油業界において、火災・爆発・油流出などの緊急事態は、企業の存続のみならず社会へも影響を与える重大なリスクです。こうした状況では、限られた時間と不確実な情報の中で迅速かつ的確な意思決定が求められます。しかし、現場と本社のみならず、複数の関係者(国家機関、ステークホルダー等)が関与する中で指揮命令系統が混乱し、対応が遅れる可能性があることは過去の事例を見ても明らかです。
    本講演では、東京電力が福島第一原発事故後に導入したICS(Incident Command System)を取り上げ、従来の意思決定プロセスの課題と、ICS導入による改善点を解説します。ICSは、災害対応の国際標準として確立された指揮・調整の仕組みであり、指揮官の明確化、役割分担、情報共有の標準化を通じて、意思決定のスピードと質を向上させます。
    参加者のみなさまには、ICSの基本概念とその実践的なメリットを理解いただき、自社の危機管理体制を見直すための一助となれば幸いです。
    【日 時】2026年1月30日(金) 11:00~12:00
    【時 間】質疑応答を含めて60分
    【言 語】日本語
    【開催方式】オンライン
    【お申込み】以下のフォームよりお申込みください。
    https://forms.office.com/r/hZMv6sMT3n

    以上

  • 令和 8 年度春季講演会の個人講演申し込み受付を開始しました「講演会・個人講演の申込」からお申込み下さい。また、令和7年度の要旨集をご参照される場合は、こちらをご覧ください。
  • 石油技術協会誌第90巻6号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
  • 石油技術協会は、2026年11月に以下の要領にて福岡で開催される「第14回アジア岩の力学シンポジウム」(主催:岩の力学連合会、共催:土木学会,地盤工学会,資源・素材学会,日本材料学会)を共催することといたしました。つきましては、皆様の積極的なご参加をお待ちいたします。

    会議名: ARMS14: The 2026 ISRM International Symposium – 14th Asian Rock Mechanics Symposium
    会 期: 2026年11月22日(日)~27日(金)(本会議は11月24日~26日)
    会 場: 福岡国際会議場(〒812-0032福岡市博多区石城町2-1)
    主 催: 岩の力学連合会,国際岩の力学会(ISRM)
    共 催: 土木学会,地盤工学会,資源・素材学会,日本材料学会,石油技術協会
    論文募集:https://x.gd/T8yUH

    公式サイト: https://www.ec-convention.com/ARMS14/
    ・シンポジウム概要(日本語版):
    https://www.ec-convention.com/ARMS14/doc/ARMS14_callforpaper_jp.pdf

    以上

  • 石油技術協会誌第90巻5号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
  • 石油技術協会 HSE委員会 第2回講演会を下記の要領にて開催いたします。

    <HSE教育訓練分科会 第2回講演会概要>
    【テーマ】安全に対する取り組みの動向
    【講 師】株式会社INPEX HSEユニットHSEアドバイザー
                       
    佐藤  章吾  様
    【概 要】工業化の進展時代、企業文化を基盤とした安全関連の企業規律の運用によって安全の実現を図ってきた。一方、複雑なシステムでは、安全実現に不十分とする向きもあり、2010年代には安全の実現に向けた新しいアプローチが提唱された。ここでは、安全の実現に向けたアプローチを整理して紹介する。
    【日 時】11月18日(火) 15:00~16:00
    【時 間】質疑応答を含めて60分
    【言 語】日本語
    【開催方式】オンライン

    【お申込み】以下のフォームよりお申込みください。

    以上
     

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    9月18日に行われましたHSE教育訓練分科会 第1回 講演会は、盛況に開催されました。
    講演会後のアンケートにて、質問をいただきましたので以下に回答を記載いたします。ご確認ください。


    質問1:講演資料に関する資料を共有できないか?

    回答1:講演に関連するMETIの資料は以下のURLよりご確認ください。こちらの資料に本講演会の内容も一部掲載されておりますのでご参考になれば幸いです。
    https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/hoan_shohi/gas_anzen/pdf/024_03_00.pdf

    質問2: 火山災害時の対応として、どの様な対策が必要ですか?

    回答2:講演会後にご質問いただいた火山災害への対応については、まずはハザードマップを確認すること、そしてハザードマップから被害を想定し、他火山を含む過去の事例を参考に対策を検討することが基本と考えています。

    HSE委員会
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  • 令和7年度秋季講演会は、変化する世界情勢と日本のエネルギー戦略~脱炭素から低炭素への潮流転換~」をテーマに
    下記日程にて開催いたします。

    協会HPのバナー「令和7年度秋季講演会」を10月1日午前中から掲載し、「申込はこちら」から参加登録の受付を開始します。多くの方のご参加をお待ちしております。


    日  時:令和7年11月6日(木) 9:30 ~ 16:40
    場  所:東京大学 小柴ホール
    開催方法:実地開催とオンライン・オンデマンド配信を組み合わせたハイブリッド開催を予定しております。
    参加費   :3,000円:石油技術協会会員、賛助会員、協賛団体(所属者)
                     4,000円:その他一般
                     無     料:学生(会員/非会員)
    受付開始 : 令和7年10月1日(水)
    受付締切:令和7年11月5日(水) :クレジット払いの場合
         令和7年10月31日(金):参加費を銀行振込で納付の場合


    詳細(会告)こちらからご覧ください。




     
  • 石油技術協会 HSE委員会 第1回講演会を下記の要領にて開催いたします。
    貴重な経験をもとにした講演会です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

    テーマ】震度6の地震発生の際に管理者がなすべき事
    【講 師】宮台隆将氏(元石油資源開発株式会社常務執行役員)
    【概 要】2021年2月13日に発生した福島県沖地震(M7.3)において、石油資源開発 相馬事業所(現相馬LNG基地)では震度6弱を記録しました。その際の緊急対応と復旧作業について、当時の所長が経験に基づく知見を共有します。
    【日 時】9月18日(木)14:30~15:30
    【時 間】説明40分、質疑20分程度
    【言 語】日本語
    【開催方式】ZOOM

      【お申込み】終了いたしました。

  • 石油技術協会誌第90巻4号を発刊しました。マイページよりご覧ください。

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最後

石油開発ABC

  • 石油が採れるまでを、アニメーションで楽しく学んだり、簡単なミニゲームで開発者としての適性もチェックできます。

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石油技術協会
〒104-0033
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TEL:050-8894-3830(代表)