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石油技術協会誌第91巻5号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
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若手研究者 各位
日本学術会議の若手アカデミーより若手アカデミー候補者〔連携会員(特任)候補者〕の募集がまいりましたので、以下ご参照の上、主旨にご賛同され参加を希望される方はご応募ください。
詳細は他団体ユースよりご覧ください。
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令和8年度秋季講演会は、「エネルギー転換期における資源開発戦略の再構築-探鉱・開発・作井の再評価とデータ/AIがもたらす変革-」をテーマに下記日程にて開催いたします。
協会HPのバナー「令和8年度秋季講演会」を9月18日午前中から掲載し、参加登録の受付を開始します。多くの方のご参加をお待ちしております。
日 時:令和8年11月5日(木) 9:30 ~ 17:00
場 所:東京大学 小柴ホール
開催方法:実地開催とオンライン・オンデマンド配信を組み合わせたハイブリッド開催を予定しております。
参 加 費(実参加/配信参加共通):
今回より銀行振込の場合はシステム登録手数料としておひとりあたり540円を加算させて頂きます。
また、会社様名義でお振込みの場合は、事務局(office@japt.org)へご一報頂けますと幸いです。
クレジット決済でのお支払いにご協力をお願い致します。
*石油技術協会会員・賛助会員・協賛団体(含所属者):
クレジット決済3,000円、銀行振込3,540円
*一般(非会員):クレジット決済4,000円、銀行振込4,540円
*学生(会員/非会員):無料
受付開始 : 令和8年9月18日(金)
受付締切:令和8年11月5日(木) :クレジット払いの場合
令和8年11月3日(火):参加費を銀行振込で納付の場合
詳細は会告をご覧ください。
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【再掲載】石油技術協会は、2026年11月に福岡で開催される「第14回アジア岩の力学シンポジウム」(主催:岩の力学連合会、共催:土木学会,地盤工学会,資源・素材学会,日本材料学会)を共催いたします。つきましては、皆様の積極的なご参加をお待ちいたします。
・会議名: ARMS14: The 2026 ISRM International Symposium –
14th Asian Rock Mechanics Symposium
・会 期: 2026年11月22日(日)~27日(金)
(本会議は11月24日~26日)
・会 場: 福岡国際会議場(〒812-0032福岡市博多区石城町2-1)
・プログラム:Program | ARMS 14 FUKUOKA 2026
25日(水)に石油技術協会のセッション、26日(木)に
Petroleum Engineeringのセッションがあります。
・その他:Early bird resistrationは、9月22日まで。
以上
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「2026年(令和8年)度 特別見学会(水溶性天然ガスとヨウ素編)参加募集の延長について」
平成20年度より石油技術協会のアウトリーチ活動として実施してまいりました「水溶性天然ガスとヨウ素編」。毎年秋に南関東ガス田が広がる千葉県(房総半島)において,通常は中々みることのできない水溶性天然ガスの生産施設,㈱合同資源の千葉工場でのヨウ素の製造施設,天然ガスの自然湧出現場,主要なタービダイト貯留層を挟在する上総層群中部の半深海性堆積物(大田代層)の地層観察等を直接体感し身近にあるエネルギー資源を知る貴重な機会として好評を得ております。
募集期間を8月28日まで延長しました。百聞は一見に如かず、ぜひご参加ください。
なお、先週の線状降水帯による見学先への直接の影響はありませんが、外房線の復旧が24日を予定しており、復旧すれば予定通り見学会を実施いたします。なお、復旧が当日までずれ込むことが明らかとなった場合には、見学会を中止する場合もございます。その場合は早めにお知らせし参加費の返金を行います。
見学会テーマ:「千葉県の水溶性天然ガス・ヨウ素の生産施設と上総層群の地層の現場見学会」
主 催:石油技術協会 協 賛:京葉天然ガス協議会
日 時:2026年(令和8年)9月4日(金)10:30集合
集合場所:JR 茂原駅 南口(千葉県茂原市。駅前にコンビニがあります。)
移動手段:バス1台
募集人数:40名前後(原則先着順)
募集期間:2026年(令和8年)7月1日(水)~ 8月28日(金)(参加費納付締め切り)
(当日、台風や大雨による天候の悪化の場合も早めにご連絡いたします。)
申込方法:登録サイトは下記URLからお申込みください。
URL:https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/JAPT
詳細:https://www.japt.org/direct/topics/topics_pdf_download/topics_id=3302&disp=inline -
石油技術協会誌第91巻4号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
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令和8年度春季講演会
【日時】2026年6月3日(水)9時~17時【会場】国立オリンピック青少年総合センター
【台風6号の影響j時の対応について】
本日6月3日の台風6号による公共交通機関への影響の可能性は限定的でした。
講演会は9時以降プログラム通りに開催しております。
聴講される方も安心してご来場いただけますようお願いいたします。
【資料】春季講演会_プログラム_会場割案内 https://vvrl.cc/jp/hkr35j
5/29:プログラム変更部分講演キャンセル:D13,P29、
講演者変更:P40,PP05 ご確認ください。
6/2 12:00 変更なし
15:00 変更なし
6/3 6:15 変更なし
9:12 変更なし
☆ 12:00 変更なし
以上を持ちまして台風による影響状況のお知らせは終了いたします。
以上
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石油技術協会誌第91巻3号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
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令和8年度6月1日(月)から6月4日(木)第91回定時総会、令和8年度春季講演会・見学会を開催いたします。
会場での資料配布はございませんので、事前に下記よりダウンロードしてご準備ください。
1.第91回定時総会
【日時】2026年6月1日(月)受付開始14時、総会14時30分~16時30分
【会場】東京大学理学部小柴ホール
【資料】議案書
【視聴URL】春季講演会(総会)のZoom URLは以下の通りです。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/88224082258?pwd=umZZarJSVbUSxXCzQyxNkPNgEGZf3l.1
ミーティング ID: 882 2408 2258
パスコード: 156495
2.令和8年度春季講演会
【日時】2026年6月2日(火)/ 3日(水)9時~17時
【会場】国立オリンピック青少年総合センター
センター棟総合受付:103 参加証をお渡しします。
必ずお立ち寄りください。
【資料】春季講演会_プログラム_会場割案内
プログラム変更部分講演キャンセル:D13,P29、
講演者変更:P40,PP05 ご確認ください。
令和8年度春季講演会_200字要旨
以上 -
令和8年度春季講演会(6月2日(火)・3日(木))における企業ブースおよびスポンサーシップ参加のご案内です。
ご検討のほど何卒宜しくお願い致します。
【企業ブースのご案内】
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟1階103研修室(大会総合受付)
多くの参加者が集う場所にて企業様等の技術・サービス・研究内容の発信の場に。また、学生様への企業様の活動の
ご紹介にご利用ください。
※詳細は別添1・3をご参照ください。
【参加費】10万円/社
【スポンサーシップのご案内】
6月2日(火)17時から日没まで、国際交流棟「さくら」にてアイスブレイク(アルコール、おつまみを無償提供)
を開催いたします。このアイスブレイクへのスポンサーシップを募集しております。
【企業様ロゴまたは社名表示】大会総合受付(センター棟1階103研修室)、6/2アイスブレイク会場に掲示
大会要旨集(マイページからダウンロード)に記載
※詳細は別添1・3をご参照ください。
【参加費】5万円/社
【申込み】
企業ブース、スポンサーシップの参加お申込はこちらのサイトから
詳細別添1はこちらから、別添3はこちらから
以上 -
石油技術協会誌第91巻2号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
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令和8年度6月1日(月)から6月4日(木)にかけて、第91回定時総会・懇親会、令和8年度春季講演会・見学会を開催いたします。参加登録は4月6日正午より開始しますので奮ってご参加ください。
1.第91回定時総会
【日時】2026年6月1日(月)受付開始14時、総会14時30分~16時30分
【会場】東京大学理学部小柴ホール
総会議案書の開示/議案への議決権行使/委任については後日案内いたします。
懇親会
【日時】2026年6月1日(月)17時~19時
【会場】東京大学農学部 向ヶ丘ファカルティハウス レストランアブルボア
【参加費】招待者(無料):新名誉会員、石油技術協会賞受賞者
参加者:会員(学生を除く)・一般:8,000円、学生(会員・一般)1,000円
2.令和8年度春季講演会(オンライン・オンデマンド配信なし)・見学会
【日時】2026年6月2日(火)/6月3日(水)9時~17時
【会場】国立オリンピック青少年総合センター
センター棟総合受付:103
参加証をお渡ししますので必ずお立ち寄りください。
講演会場:101,102,409,417, 501
【参加費】会員6,000円、非会員8,000円、学生会員:1,000円、
非会員学生:1,500円
【登録・支払】石油技術協会HPのバナー:www.japt.org/ (申込みサイト)
登録後メールが届きますのでお支払い手続きへお進みください。
当日受付にて登録・支払い完了のメールをご提示ください。
会場での現金支払いは出来ません。必ず事前支払をお願いいたします。
6月2日夕方には国際交流棟でアイスブレイク(飲食無料)を開催します。
ネットワーク作り/学生さんは会社の話が聞ける機会にご利用ください。
見学会
【日時】2026年6月4日(木)
【Aコース】定員20名、参加費4,000円
京浜地区エネルギー施設見学コース:9:45JR根岸駅集合、
製油所・発電所見学、JR川崎駅解散
【Bコース】学生対象、定員20名、参加費無料
物理探査機器見学コース:9:00東京駅丸の内銀杏並木集合、
㈱地球科学総合研究所嵐山研究センター(埼玉県)、17:00東京駅解散
詳細は下記会告をご覧ください。
(会告)第91回総会、特別講演会、春季講演会.pdf
6/1懇親会、6/2-3春季講演会、6/4見学会のお申込はこちらのサイトから
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/JAPT
以上 -
令和8年3月6日(金)に第91-92期の理事候補者リストを会員ページの理事会議事資料一覧に掲載しております。
理事定員35名に対し、立候補および会長推薦候補者合計が35名であることから
理事選挙規定第9条2項により候補者は無投票当選となり第91-92期の理事が確定いたしました。
以上ご報告申し上げます。
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令和8年度6月1日(月)から6月4日(木)にかけて、第91回定時総会・懇親会、令和8年度春季講演会・見学会を開催いたします。参加登録は4月6日正午より開始しますので奮ってご参加ください。
1.第91回定時総会
【日時】2026年6月1日(月)14時~16時
【会場】東京大学理学部小柴ホール
総会議案書の開示/議案への議決権行使/委任については後日案内いたします。
懇親会
【日時】2026年6月1日(月)17時~19時
【会場】東京大学農学部 向ヶ丘ファカルティハウス レストランアブルボア
【参加費】招待者(無料):新名誉会員、石油技術協会賞受賞者
参加者:会員(学生を除く)・一般:8,000円、学生(会員・一般)1,000円
2.令和8年度春季講演会(オンライン・オンデマンド配信なし)・見学会
【日時】2026年6月2日(火)/6月3日(水)9時~17時
【会場】国立オリンピック青少年総合センター
センター棟総合受付:103
参加証をお渡ししますので必ずお立ち寄りください。
講演会場:101,102,409,417, 501
【参加費】会員6,000円、非会員8,000円、学生会員:1,000円、
非会員学生:1,500円
【登録・支払】石油技術協会HPのバナー:www.japt.org/ (申込みサイト)
登録後メールが届きますのでお支払い手続きへお進みください。
当日受付にて登録・支払い完了のメールをご提示ください。
会場での現金支払いは出来ません。必ず事前支払をお願いいたします。
6月2日夕方には国際交流棟でアイスブレイク(飲食無料)を開催します。
ネットワーク作り/学生さんは会社の話が聞ける機会にご利用ください。
見学会
【日時】2026年6月4日(木)
【Aコース】定員20名、参加費4,000円
京浜地区エネルギー施設見学コース:9:45JR根岸駅集合、
製油所・発電所見学、JR川崎駅解散
【Bコース】学生対象、定員20名、参加費無料
物理探査機器見学コース:9:00東京駅丸の内銀杏並木集合、
㈱地球科学総合研究所嵐山研究センター(埼玉県)、17:00東京駅解散
詳細は下記会告をご覧ください。
(会告)第91回総会、特別講演会、春季講演会.pdf
6/1懇親会、6/2-3春季講演会、6/4見学会のお申込はこちらのサイトから
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/JAPT
以上 -
理事選挙規定第7条(候補者名簿)により以下の第91・92期理事候補者リストを公表します。
会員ページの理事会議事資料一覧よりご覧ください。 -
第2回HSE講演会後のアンケートにて、質問をいただきましたので以下に回答を記載いたします。ご確認ください。
質問1:規律厳格化の弊害に係るスライドについて、管理者はエラー削減の更なる追求を避け、どのように行動するのが好ましいと考えますでしょうか。SPE Offshore Europe 2025に参加しまして、あるパネルディスカッションにてHSEリーダーの発言が印象に残りました。管理者側が現場に寄り添う発言とその姿勢を現場の従業員に示し、それらが伝わることがまず大切であると考えます。
「安全文化の推進には、リーダーが現場の従業員と対話し、実際の作業がどのように行われるかを理解することが重要。チームに『今日何をしているのか少し教えてくれる?」「それをより安全にするために、私は何ができるか?』と尋ねる。」
回答1:ご提示いただいた内容に異論ございません。
質問2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である前提で、HSE組織・安全管理を行うのがよいと考えます。エラー・ミスが全くない組織は無く、エラー・ミスを減らす考え(safety-I)よりも、エラー・ミスを迅速に学び適応できる組織を、管理者側と現場側を含めて会社全体で考えながら作り上げる、その結果としてエラー・ミスが減るのがよいと考えます。
回答2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である点、完全合意いたします。
あくまでも私の理解の範囲ですが、安全な組織の追求場面では、Safety I(エラー削減)またはSafety II(成功再現)の二者択一より、Safety Iが運用されている状況下で、Safety IIが運用されることが理想的と理解しています。比較的同じメンバーで仕事をする環境であればSafety IIのほうを重視されたほうが良いかもしれませんが、掘削や建設など作業者が大きく変動、又は様々な作業者がダイナミックに入れ替わるような状況下ではSafety Iなくして安全を確保できるとは容易に想像がつきません。
HSE委員会
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第91回定時総会、懇親会、令和8年度春季講演会・見学会を下記要領で開催いたします。
石油技術協会HPにて定時総会議案書の掲載、令和8年度春季講演会・見学会の申込等をご案内します。
多数の皆様のご参加をお願いいたします。開催日:
令和8年6月1日(月)
第91回定期総会
会場:東京大学理学部 小柴ホール
配信:オンライン配信を行います。懇 親 会
会場:決まり次第協会HPにてご案内します。
参加費:会員および非会員8,000円、学生1,000円6月2日(火)~3日(水)令和8年度春季講演会
会場:国立オリンピック青少年総合センター センター棟1・4・5階
配信:本講演会のオンライン配信・オンデマンド配信はございません。
総合受付:103号室 受付にて参加証をお渡しします。
講演会にお越しの際、講演会場の前に、必ずお立ち寄りください。
なお、会場での金銭の受け渡しは出来ませんので、参加費の事前納付(クレジット払い、お振込)をお願いします。
参加費:会員6,000円 / 非会員8,000円 / 学生会員1,000円 / 非会員学生1,500円6月4日(木)見学会 A.京浜地区エネルギー施設見学コース/B.物理探査機器見学コース
詳細は、こちらをご覧ください。
以上 -
令和8年度春季講演会個人講演(地質・探鉱部門ならびに作井部門)の申込受付期限を、令和8年3月9日(月)まで延長いたします。
なお、地質・探鉱部門は残り8件、また作井部門は残り6件となります。前述の期限前でも申込上限に達しました日付けを以って申込終了となりますので、早めのお申込みをお待ちしております‼
お申込みはこちらから。
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石油技術協会誌第91巻1号を発刊しました。マイページよりご覧ください。
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石油技術協会 HSE委員会 第3回講演会を下記の要領にて開催いたします。
2025年11月18日に行われましたHSE教育訓練分科会 第2回 講演会は、盛況に開催されました。
講演会後のアンケートにて、質問をいただきましたので以下に回答を記載いたします。ご確認ください。
質問1:規律厳格化の弊害に係るスライドについて、管理者はエラー削減の更なる追求を避け、どのように行動するのが好ましいと考えますでしょうか。SPE Offshore Europe 2025に参加しまして、あるパネルディスカッションにてHSEリーダーの発言が印象に残りました。管理者側が現場に寄り添う発言とその姿勢を現場の従業員に示し、それらが伝わることがまず大切であると考えます。
「安全文化の推進には、リーダーが現場の従業員と対話し、実際の作業がどのように行われるかを理解することが重要。チームに『今日何をしているのか少し教えてくれる?」「それをより安全にするために、私は何ができるか?』と尋ねる。」
回答1:ご提示いただいた内容に異論ございません。
質問2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である前提で、HSE組織・安全管理を行うのがよいと考えます。エラー・ミスが全くない組織は無く、エラー・ミスを減らす考え(safety-I)よりも、エラー・ミスを迅速に学び適応できる組織を、管理者側と現場側を含めて会社全体で考えながら作り上げる、その結果としてエラー・ミスが減るのがよいと考えます。
回答2:人間はエラー・ミスをしてしまう生き物である点、完全合意いたします。
あくまでも私の理解の範囲ですが、安全な組織の追求場面では、Safety I(エラー削減)またはSafety II(成功再現)
の二者択一より、Safety Iが運用されている状況下で、Safety IIが運用されることが理想的と理解しています。比較的同じメンバーで仕事をする環境であればSafety IIのほうを重視されたほうが良いかもしれませんが、掘削や建設など作業者が大きく変動、又は様々な作業者がダイナミックに入れ替わるような状況下ではSafety Iなくして安全を確保できるとは容易に想像がつきません。
(HSE委員会)
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