| 3.4 本文 |
| (1) |
章・節および項の区分はポイントシステムと
する。章・節には副題をつける。
章番号は「1, 2, 3,・・・」,節番号は「1.1,1.2, 1.3 ・・・」,
項番号は「1.1.1, 1.1.2, 1.1.3・・・」とする。 |
| (例) |
1. 石油システムの概念と評価法
1.1 「石油システム」とは
1.2 「石油システム」評価法 |
| (2) |
英新かな遣いおよび常用漢字の使用を原則とす
る。ただし,特殊な術語はその限りではない。 |
| (3) |
欧字とローマ字は,人名,地名,学名,物理定数記号,数式の変数,欧文籍名,固有名詞の略称などに限って用いることができる。文中の外国語は原則として小文字とする。一般名詞と国名は和名またはカタカナを使用する。 |
| (4) |
中国および韓国の地名と人名は原語とし,フリガナをつける。 |
| (5) |
術語と物質名は,日本工業規格(JIS)に準拠するほか,文部省学術用語集および本協会が出版する「石油鉱業便覧」,「石油地質・探鉱用語集」,「油井・パイプライン用鋼管ハンドブック」,「石油生産技術用語集」などを参考にする。 |
| (6) |
数量,序数を示す数字はアラビア数字とし,
漢字と結合して名称や概数を表す場合は漢数字を使用する(例:三角州,四隅)。 |
| (7) |
量記号はJISZ8202(量記号および単位記号),数学記号はJISZ8201(数学記号),化学記号は万国化学記号による。 |
| (8) |
単位は原則としてSI(国際単位系)を用いる。やむを得ず従来単位を用いる場合は,脚注または末尾にSI との換算式を一括して付記する。 |
| (9) |
本文または数式に用いる記号は,原則として石油技術協会編「石油鉱業便覧」およびSPE の「Standard Letter Symbol」を参照する。記号の説明は,必要に応じて,本文中か末尾の引用文献の前に一括して記載する。記号とその説明文の間は「:」を用いる。 |
| (10) |
まちがいの生じやすい文字には,あるいは r1,Ke,m3 などの添字には必要に応じその指示記号「∧(下付き)∨(上付き)」を赤色で注記する。
(例)ローマ字,ギリシャ文字,数字の区別:o(オー)と0(ゼロ),r(アール)とγ(ガ
ンマ),l(エル)と1(イチ)など。 |
| (11) |
印刷すべき本文以外の指定および注意書きは赤字で指定する。 |
| 3.5 引用文献 |
引用文献は必要最小限とし,引用の仕方と書き方は以下のようにする。
私信,未公表・未刊行物,準備中・投稿中あるいは審査中の原稿,および(または)ホームページのURL は,原則として「引用文献」として認めない。ただし,本文中で参照する場合はホームページのURL, およびアクセス年月日を示すものとする。 |
| (1) |
本文中での文献の引用は,著者名(出版年)の様式にする。 |
| (例) |
(a)これらの研究(重川・浅川,1978:平井ら(ほか),1987:早稲田・重川,1990)によると……,さらに平井ら(ほか)(1990)は……。 |
| (2) |
引用文献は本文末に一括する。文献の並べ方は,著者名のアルファベット順とし,同一著者のものが2 つ以上あるときは出版順に,さらに同一年内に2 つ以上あるときは年の次に出版順にa, b,…をつけて並べる。 |
| (3) |
ホームページ,ウェブサイトの表示方法
http://www.japt.jp/( cited 2007/08/31) |
| (4) |
引用文献の書き方は以下の例に基づくことを原則とする |
(a)定期刊行誌の場合
著者名,西暦出版年,表題,誌名,巻(号),掲載通し頁の順とする。 |
| (例) |
 |
| (b) |
単行本の一部を引用する場合 |
| 著者名,西暦出版年,書名,引用頁,発行所の順とする。 |
| (例) |
 |
| (c) |
編著本の一部を引用する場合 |
| 著者名,西暦出版年,表題,編著名,書名,掲載通し頁,発行所の順とする。 |
| (例) |
 |
| (5) |
引用文献の書体は著者が指定する。 |
| |
| (a) |
生物学名・生物学名・生物種名(化石,微化石バクテリア),変数名など対するイタリック字体の指定(赤い1 本下線,またはイタリック字体の印字)。 |
| (b) |
ふと字体(日本語のゴシック字体,アルファベットのボールド字体)の指定(赤で波形下線,またはふと字体の印字)。 |
| (c) |
欧文の雑誌名と書名はイタリック字体を用いる。 |
| (d) |
巻数を示す数字はふと字体を用いる。 |
|
| 3.6 図・表 |
| 図は原則として,A4 判の白紙に黒色で描き,そのまま縮小して印刷できるように鮮明なものとする。 |
| (1) |
図・表には番号と表題および必要な場合は説
明をつける。番号は通し番号とし,表題は和文ま
たは英文とする。 |
| |
| 図の説明文は一覧表にまとめる。 |
| (例) |
図1 地球資源…… |
| |
表1 大気圧潜水装置の…… |
| |
Fig.1 Index map showing…… |
| |
Table 1 Miocene sequence of…… |
|
| (2) |
文献の図表を引用する場合は,当該表題の後にその著者名と西暦出版年を記す。 |
| (3) |
図表は別紙に作成し,本文原稿の右欄外に挿入位置を指定する。 |
| (4) |
余白に著者名と図の番号を略記する。表題および説明文は図中に記入せずに,別に図番と表題の一覧表を作成し,「図の説明文」として添付する。コピーを印刷用原図とすることは避け,原稿受理の通知があった場合には,可能な限りオリジナル原図を提出する。 |
| (5) |
縮刷ができるように大きさ,タテヨコの比率,文字と記号の大きさ,線の太さなどに留意し,縮小度を枠外に指定する。 |
| (6) |
刷り上り時の大きさはページ分を最大限とする。ページ数の制約などで必要とした場合,編集委員会は大きさを変更できる。 |