委 員 会 報 告 書

委員会名

平成18年度 第4回 生産技術委員会

開催日時

平成18年11月14日(火) 13301800

開催場所

秋田大学

出 席 者

(敬称略)       

佐藤委員長、山口、大賀、君島、藤原、須貝、竹内、千野、内藤、

畠山、船津、中川(幹事)(以上26名中12名)

議事

1.  理事会報告

    石油技術協会賞(論文賞)推薦についてのお願い

    来年度個人講演ポスタ−発表について

    SPE-ATWのテーマと協会の協賛について

    会費納入督促

    来年度地球惑星合同学会における共同セッションについて

    掘削用語集のWeblioへのアップ

2.  シンポジウム原稿の状況

8講演すべて、査読および著者照会を終了している。編集委員会(11/9)で受理されており、第71巻第6号は年内に配布可能。

3.  平成19年度春季講演会開発生産部門シンポジウムのテーマ

・シンポジウム小委員会より「油ガス層デ−タの最大活用による可採埋蔵量の確保」をテ−マとしてはどうか、という提案があった。

・方向性としては「油ガス田におけるデ−タの活用法(油ガス田において、どのようなデ−タをとってどのように利用するか)」について議論したが、“新しさ”および“各社から話題を提供できるか”という点から考えると、もう少し検討が必要である。シンポジウム小委員が委員にアンケ−トをとり、考えをまとめて次回の委員会で討議を継続することとした。題名は年内には決定し、来年早々には講演者に依頼する予定である。

・地質探鉱部門の2005年度シンポジウムテ−マ「多様な貯留層を対象にした特性解析技術の進展」が、似たようなテ−マではないかとの指摘があった。このあたりも踏まえ、題名を決定することとした。

4.  次回開催場所

・平成18126()、北海道大学で開催予定。

5.  その他

    ジャパンエナジ−石油開発()の生産技術委員が、塩澤さんから藤原さんに交代

    石油技術協会ホームページの内容およびリンクが古くなっているので、生産技術委員会のページのアップデートに努める。

6.  講演会(3時間。学生約40名の参加があった。)

・秋田大学から以下の2件の研究発表があった。

SAGD法によるオイルサンド回収に関する研究」

                 修士2年 加藤 広大さん

CO2炭層固定現場実験のヒストリーマッチングに関する研究」

                 修士1年 矢野 基さん

・生産技術委員会から以下の講演を行った。

「石油・天然ガスの開発とそのビジネス」  佐藤委員長