委 員 会 報 告 書

委員会名

平成18年度 第2回 生産技術委員会

開催日時

平成18年7月20日(木) 15301750

開催場所

JOGMEC東京カンファレンスルーム(新橋)

出 席 者

(敬称略)       

佐藤委員長、大瀬戸副委員長、占部、大賀、岡田、山西、木下、熊崎、須貝、竹内、千野、内藤、畠山、牧嶋、住廣(三輪の代理)、松井(話題提供者)、中川(運営幹事)(以上生産技術委員26名中16名、話題提供者1名)

議事

1.    理事会報告

2.    今年度の活動方針

・活動方針案が示され、了承された。次回の理事会で報告する。

3.    今年度シンポジウム原稿の査読者選定

・査読者を選出し、原稿を受け付けしだい査読を始めることとした。著者からの提出期限は8月末、査読は1か月程度を予定している。

4.    プログラム小委員会の委員(5名)選定

・平成19年度春季講演会開発生産部門シンポジウムの準備を始めるために、大瀬戸副委員長、千野委員、牧嶋委員、中川委員の4名を選出した。もう1名については京都大学の村田委員に依頼することとした。

5.    委員会開催場所の年間計画

・大学・学生との交流を通じて、石油開発業界の活動をPRし、新規会員獲得ならびに業界へのリクルートのため、本年度は委員会の大学開催を11月から1月に集中して3回行うこととした。

・秋田大学、北海道大学、早稲田大学でそれぞれ開催することとしたため、委員会は年7回の開催を予定する。

6.    次回開催

・平成18921日(木) 石油資源開発()で開催予定。

7.    その他

・委員交代

 JOGMEC:市川副委員長→大瀬戸副委員長

 三井石油開発:田中委員→奥野委員→山西委員

 北海道大学:大賀委員(新規)

・一般会計剰余金および協会基金の有効活用、会員サービス向上についてアイデアがほしい。

・大学でプレゼンしている石油開発業界活動紹介のスライドを協会ホームペ−ジへ掲載するべく、各社の許可を得る手続き中である。

・協会誌の用語解説について、生産部門でも準備を始めたい。

・生産施設関係のエンジニアを取り込めるよう検討する。

JOGMECからSociety of Core AnalystSCA)への協賛について説明。

8.    技術話題提供

「中東油田における原油胚胎史から見た油水界面分布の考察」

発表者:国際石油開発(株) 松井 良一