平成13年7月25日
石油技術協会作井技術委員会委員長
板垣 正信
石油技術協会作井技術委員会主催講演会のご案内
拝啓 盛夏の候 いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、石油技術協会作井技術委員会は「二酸化炭素地中貯留技術研究開発の概要」の講演を下記のごとく開催いたしますのでご案内申しあげます。
敬具
記
演題及び講演者
「二酸化炭素地中貯留技術研究開発の概要」
エンジニアリング振興協会
石油開発環境安全センター 本江 誠治 氏
日時 平成13年8月24日(金曜日)
時間 午後4時〜5時30分
場所 石油資源開発株式会社 24階(2404 / 2405)会議室
* 会場の都合により応募者が多数の場合は、人数を調整させていただきますのでご了承願います。
懇親会
講演に引き続き社員食堂にてささやかな懇親会を催したくご案内いたします。
時間 午後5時30分〜
場所 石油資源開発株式会社 25階
会費 千円
なお、お手数ですが
1. 氏名
2. 会社名
3. 講演/懇親会両方参加又は講演のみ参加
を8月10日までに事務局宛(石井)へお知らせ下さい。事務局不在がちですので勝手ながらE-mail:yiyi@drlg.japex.co.jpにてお願いします。
講演要旨
今回のジェノバサミットにて「地球温暖化防止、つまり温室効果ガスである二酸化炭素の削減」が大きなトピックスのひとつとなりました。 二酸化炭素を減らす方法のひとつとして、工業生産を抑え、社会構造を変えることが考えられますが容易なことではありません。 そこで、二酸化炭素排出削減技術の確立が望まれています。 その削減技術の方法のひとつとして地下圧入があり、この技術はこれまでの天然ガスの地下貯蔵や石油増進回収等で蓄積した技術を応用できることから、最も即効的かつ実用的な技術として期待されております。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「二酸化炭素地中貯留技術研究開発」の研究開発プロジェクトを平成12年度より開始し、この研究開発プロジェクトの一部をエンジニアリング振興協会 石油開発環境安全センターが担当しております。 本講演では同センターの本江誠治様から研究開発全体および研究開発の一部である二酸化炭素圧入実証試験について概要等の紹介していただきます。
石油資源開発活ト内
住所:東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル
交通手段:
東京モノレールをご利用の場合
・浜松町より5分、『天王洲アイル駅』下車
JR品川駅(港南口)より都バスをご利用の場合
・「天王洲アイル循環バス」にて『新東海橋』または『天王洲アイル』下車
・「JALビル行き」バスにて『天王洲アイル』下車
りんかい線をご利用の場合
・新木場より10分、『天王洲アイル駅』下車