ワークショップ ご 案 内
平成13年度石油技術協会春季講演会において、チーム単位で探鉱開発評価作業を行うワークショップを開催しますので、多数ご参加下さい。(探鉱・作井・生産技術委員会共催)
記
名 称 : Multidisciplinary Workshop21(MW21)
期 日 : 平成13年6月1日(金)
集合場所: 09:30 石油公団石油開発技術センター
※ 具体的な集合場所は、後日連絡致します。
プログラム: 10:00〜10:30 : 概要説明
10:30〜15:30 : 評価作業
15:30〜17:30 : 結果発表
17:30〜18:00 : まとめ
定 員 : 36名(1チーム9名程度で、合計4チームで評価作業を行います。)
地質(2名×4チーム)8名、物理探査(1名×4チーム)4名、作井(1名×4チーム)4名、
生産(2名×4チーム)8名、エコノミスト(1名×4チーム)4名、学生会員(2名×4チーム)8名
※ 石油開発における探鉱・開発事業の知識を広める為に、学生会員の方にも参加を募ります。
※ 申し込みが定員に達した場合は、締め切らせて頂きます。
※ チーム編成については、後日事務局にて調整させて頂きます。
参加資格: 石油技術協会会員のみに限らせて頂きます。
申込方法: 添付はがきを用いるか、以下のメールアドレスに申し込んでください。
ワークショップ申し込み専用メールアドレス「mw21@japex.co.jp」
締切期日: 平成13年4月27日(金)
参 加 費 : 無 料
実施目的:
参加者が演習を通し、油田開発に関する2つの課題、(1)埋蔵量評価、及び、(2)探鉱開発計画立案に対する知見・理解を深めること。
作業内容:
与えられたフィールド情報を用いて埋蔵量を評価し、評価井の位置を含む探鉱計画を立案、経済的な開発計画を立てるまでの一連の作業をMultidisciplinary
Approachにより実施する。埋蔵量評価を行う探鉱関係者、掘削及び開発計画を立案する開発関係者、及び経済性を評価するエコノミストでなるチームを編成し、各チームで評価作業を行う。又、各チームの評価結果をお互いに討議することによって、探鉱開発計画の評価作業に対する技術交流を図る。
提供情報:
評価対象は海洋既発見油田とし、可採埋蔵量数億バーレル規模で、生産プロファイルが単純で開示されている油田とする。提供する情報は、震探データ、試/探掘坑井データ(検層データを含む)、生産テストデータ、各種分析データ(流体/貯留層分析)等、入手可能なオープンファイルで公開されたものとする。但し、評価の公平性を保つため、油田名及び詳細情報を事前には公表せず、評価終了後に発表することとします。
結果公表: 検討・討議された結果は、石油技術協会の協会誌及びホームページに後日掲載致します。
事務局 :
ワークショップ開催の事務局として、以下を担当者と致します。不明な点があれば、連絡ください。
探鉱技術委員会
中水 勝(ICEP) Tel:3597-7749 Fax:3597-7783
作井技術委員会
関 誠(JAPEX) Tel:5461-7329 Fax:5461-7394
生産技術委員会
影山 隆(JAPEX) Tel:5461-7333 Fax:5461-7395
以 上