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平成13年度作井技術委員会運営幹事会(第4回)議事録 |
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開催日時 |
2001年11月13日(火) 15時30分〜18時 |
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開催場所 |
石油資源開発株式会社 2404会議室 |
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出席者 (10名) |
委員長:
板垣正信(石油資源開発) 幹事:
中村(石油資源開発)、澤村(日本海洋掘削)、石田(日本海洋掘削)、 今野(テルナイト)、長縄(東京大学)、土井(石油公団(栃川代理)) 分科会座長: 石黒(日本海洋掘削)、田崎(帝国石油) 事務局:
石井(石油資源開発) |
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議題1 |
平成14年度春季講演会シンポジウム 生産技術委員会との共催に関して 第3回運営幹事会にて意見交換した生産技術委員会との共催(テーマはHSE)に関し、第3回運営幹事会後作井技術委員会の意見として、「1999年にHSEの基礎的な内容に関して既にシンポジウムを開催しており、同様のテーマであれば全面的な共催は難しい」とのコメントを連絡した。 生産技術委員会では各委員にアンケート調査行ないその結果、操業よりむしろ全社的な取り組みを中心に話を展開することとなりそうなことから、全面的な共催は難しく、来年度は作井から事例を提供するかたちの協力とする。 シンポジウムテーマ選定 第3回運営幹事会の結果を受け、10月11日付で、H14年度シンポジウムテーマ「21世紀の掘削技術の展望」(案)に関して作井技術委員各委員へ提案文書を発信、また作井技術委員会のHPへの掲載を行ない、広くテーマに関する意見とテーマから連想する講演(話したいもの、聞きたいもの)題名や内容を募集したが、結果として2件の回答に留まり(運営幹事会終了後さらに1件受領)、また「聞きたいもの」の提案のみで講演希望「話したいもの」の提案はなかった。 このような状況を踏まえH14年度シンポジウムテーマに関して再度議し、「20世紀からの贈り物 ? 掘削トラブルからの教訓 -」(案)を提案し、再度講演を募ることとした。 本テーマは前回の運営幹事会で議されたH14度のシンポジウムに対する基本的な考え方である 「シンポジウムは是非話したい、聞きたいというテーマをまず考えて、そのテーマに即した講演を準備する本来の考え方を基本とする。」に則り、「聞きたいもの」という観点で本テーマを取り上げた。 掘削トラブルは、「話し辛い」、「格好悪い」という面もあり、従来シンポジウムのテーマとしては敬遠されてきたのかもしれないが、「どのようにして発生したか」、「どのようにトラブルを捉え、いかに対処したか」、「今後の作業への教訓」は、我々にとってまさに「聞きたいもの」である。 H14シンポジウム・個人講演までのスケジュール (1) 12月中旬を締切として再度新テーマに即した講演を募集し、状況を把握する。 (2) 次回幹事会までにシンポジウム講演、個人講演の目処をつける。 |
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議題2 |
分科会活動状況 (1) メタンハイドレート分科会 ・H15年に第二南海トラフの掘削が計画されている。 ・Chevronを中心にGOMでJoint Industry Projectが推進されている。このプロジェクトに関与するかどうかTRCにて検討を行なっている。 ・陸上坑井での生産性テストを今冬のMallikの後もう一度実施することが上記エネ庁の計画に盛り込まれているが、場所についてはマッケンジーデルタかアラスカになるかは不明である。 (2) 作井マニュアル分科会 ・完成した用語を基に、ホームページ委員会(分科会)に試作版の製作を依頼した。この試作版を基に専門業者に見積を依頼したいと考えているが、検索機能、動画・写真の導入、リンク機能等の詳細について、専門業者と詰める必要から次回の分科会では、専門業者の方にも出席してもらい、意見交換とこれらのデザイン・機能について話し合う予定でいる。 ・掲載当初は用語(300語)不足で、機能を満足するものではないが、新たな用語を3〜4ヶ月に1回のペースで追加できれば、次第に機能して行くものと考えている。 (2) ホームページ分科会 ・上記作井マニュアル分科会との共同作業 ・議事録、委員会名簿、What’s Newの更新、新規掲載 |
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議題3 |
その他 報告事項なし |