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平成13年度作井技術委員会運営幹事会(第3回)議事録 |
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開催日時 |
2001年9月25日(火) 15時30分〜18時 |
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開催場所 |
石油資源開発株式会社 2404会議室 |
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出席者 (7名) |
委員長: 板垣正信 幹事:
中村(石油資源開発)、松田(出光ガスアンドオイル)、長縄(東京大学)、石田(日本海洋掘削) 分科会座長:田崎(帝国石油) 事務局: 石井(石油資源開発) |
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議題1 |
平成14年度春季講演会シンポジウム (1) スケジュール 平成14年度春季講演会の日程及び場所 (2) シンポジウムテーマ @生産技術委員会 2部構成のシンポジウムを検討している。1部は新規技術に関して(生産関連の技術)、2部はHSE関係で、この2部を全委員会合同でできないかを検討している。具体的には数社から各社のHSEの紹介(事例)後、パネルディスカッションへ入ることを考えている。この件に関しては協会幹事会にて発言され、協会幹事会では各委員会で自主的に行なうことについては問題ないと見解であった。 A探鉱技術委員会 HSEがテーマの共催では探鉱技術委員会としては入りづらいとの見解であった。 作井技術委員会として生産が検討しているHSEがテーマで共催ができるかどうかに関して討議を行ない、以下のようにまとまった。 @生産と作井のHSEは基本的な部分では同じではあるが、実際のオペレーションに対するHSEは異なる。AHSEの基本、あるいはHSEとは何という内容に関して1999年に作井ではシンポジウムを開催している。よって全面的な共催であれば生産・作井がオーバーラップする部分、つまり「HSEの基本、あるいはHSEとは何という内容」になるかと思われ、そうであれば既に作井では開催しているため全面的な共催は難しく、作井から事例を提供するようなかたちの協力になる。 いずれ生産技術委員会からの正式な提案を待つことにするが、今回のまとめは情報として各委員会に連絡することとした。 H14シンポジウムテーマに関して意見交換を行なった結果、下記のテーマにおいて、まず「このような話ができそうだ」、「こういう話が聞きたい」というニーズの汲み上げを行なう。それらを集約する形で11月の運営幹事会でテーマを決定し、発表の募集を行なう。 (3) パネルディスカッションに関して (4) Multidisciplinary Workshopに関して 来年度は予算、開催場所、コンピュータ、仕事量など様々な問題点があり、作井技術委員委員会としては、来年度の開催を提案しない。今後は事務局レベルで各委員会と話し合いを行なう。 生産・探鉱の両委員会においても作井技術委員会と同様の考え方であった。 |
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議題2 |
分科会活動状況 (1) メタンハイドレート分科会 (2) ホームページ分科会 (3) 作井マニュアル分科会 ・報告事項なし |
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議題3 |
その他 (1) 作井技術委員の異動 運営幹事の変更 帝国石油松澤氏から帝国石油池田氏へ (2) 理事会報告 委員長より70周年記念事業に関する報告がされた。 今年度は記念出版物に関する委員会が発足し作業が開始される。 |
添付資料:
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作井部門シンポジウムテーマ一覧
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H14年度春季講演会準備作業
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理事会報告(創立70周年記念事業に関して)
以上