平成13年度作井技術委員会運営幹事会(第回)議事録

 開催日時

2001710日() 1618

 開催場所

石油資源開発株式会社 24階第2401会議室

 出席者

9名)

委員長:     板垣

運営幹事: 中村(石油資源開発)、松田(出光オイルアンドガス)、石田(日本海洋掘削)、
今野(テルナイト)、長縄(東京大学)

分科会長: 田崎(帝国石油)

事務局:     関・石井(石油資源開発)

 議題1

 

分科会活動状況

(1)  作井マニュアル分科会
5-6
月は特記事項無し。

(2)  メタンハイドレート分科会(中村座長)
TRC
成果報告会がワークショップ形式で行われた(625日)。関係者以外からも多数参加があり、活発であった。

(3)  ホームページ分科会(田崎座長)
運営幹事会・作井マニュアル分科会の議事録を掲載した。

議題2

1回作井技術委員会の開催について

(1)  講演
エンジニアリング振興協会の本江さんに「二酸化炭素の地中貯留技術研究開発」についての講演をお願いすることとした。

(2)  日程
8
24日(金)に開催する。

(3)  講演会・懇親会について、委員長からの提案
添付資料1の提案が委員長からなされ、討議された。
・講演会及び懇親会の案内を作井技術委員以外にもする。
・協会HPに案内を掲載する。石油クラブメンバーにはメールで案内する。
・作井技術委員への委員会開催案内に、委員以外の方々も講演会・懇親会に参加できるようにしたことを書く。
・会場の定員があるので、810日を申し込み締切日として、人数の調整を行う。案内にその旨を明記する。
・懇親会については会費制とする。会費1,000/人。

 議題3

その他

(1)   用語解説コーナー。
これまでの経緯及び619日の理事会にて用語解説コーナーを推進していくことになったことが、委員長より報告された。
探鉱技術委員会より、各技術委員会の世話人によるキックオフミーティングの開催の提案(添付資料2)があったことが事務局より報告され、作井技術委員会として以下の通り対応を討議した。

探鉱技術委員会主導で動き始めることは問題無いが、用語解説コーナーの目的・読者としてどのような人を想定するか、今後の進め方等について明確にするため、世話人の間で討議が必要。

作井技術委員会として出来る範囲で協力するが、やはり大きな負担とならないような形にして欲しい。

探鉱の用語ばかりで作井の用語がほとんど出てこないというのも問題なので、自主的に投稿が出て来てくれることが望まれる。

作井技術委員会の世話人を田崎さんにお願いする。

(2)   春季講演会の報告
事務局より春季講演会の一環として開催されたワークショップについて報告がされた。
・参加者32名。
・アンケートでの意見では次のような声が多かった。

-     他社・他の専門の人たちと交流する場として非常によい試みであった。

-     1日の作業で行うにはテーマが大変過ぎた。準備も十分でなかった。

-     時間が限られていたため、一緒に作業したり、専門外の作業に参加するといったことが、あまりできなかったのが残念であった。

-     内容を充実させるには2-3日掛けた方が良いだろうが、参加のし易さを考えると1日がいい。

石田幹事より幹事会でのコメントが報告された。

-     来年は、秋田での開催となるがどうするのか?

-     今年は参加費を取らずに実施したが、30万円程度の費用を講演会費で負担しており、参加費をとるべきではないか。

・今後どうしていくかを生産・探鉱技術委員会とも話し合う必要がある。

(3)   作井技術委員の変更
・出光加藤氏から松田氏へ交替。
・事務局関から石井へ交替。

(4)   幹事会からの案内
NHK
の『プロジェクトX:シリーズ石油前・後編』(717日と24日放送)でアラビア石油、ジャパン石油の話が取り上げられる。

 

添付資料:

1.        作井技術委員会における講演会および懇親会について(提案)

2.        探鉱技術委員会横井幹事からの「用語解説キックオフミーティング」に関してのe-mail

以 上