平成12年度作井技術委員会運営幹事会(第4回)議事録

 開催日時

2001216日() 1518

 開催場所

石油資源開発株式会社 2401会議室

 出席者

9名)

委員長:     板垣

運営幹事: 中村(石油資源開発)、三品(帝国石油)、澤村(日本海洋掘削)、

                  石田(日本海洋掘削)、長縄(東京大学)

分科会長: 田崎(帝国石油)、石黒(日本海洋掘削)

事務局:     (石油資源開発)

 議題1

 

 

 

 

 

 

平成13年度春季講演会

(1)    シンポジウム
「ベストパーフォーマンスの追求」というテーマで発表を募集し、別添資料1の7件の応募があった。これら7+パネルディスカッションでプログラムを作成することとした。開始時間は930分とし、パネルディスカッションは70分とする。事務局がプログラム案を作成し、次週の委員会に諮る。

(2)    セッション進行役・司会者の人選
各セクションの進行役については、事務局で個別にお願いすることとする。
シンポジウムの世話人は運営幹事の皆様にお願いする。
パネルディスカッションの司会者は、出光オイルアンドガス開発鰍フ加藤氏にお願いしてみる。

(3)    個人講演
現在までに別添資料1の14件の応募があった。1820件程度を目標にもう少し集める。

(4)    ワークショップ
春季講演会(61日)にて技術委員会横断的なワークショップを開催する。ワークショップの概要として、別添資料2が説明された。現在データの収集作業中。データが集まったところで有志による予行練習をしてみる。ワークショップの案内を各技術委員会のHPに掲載した。(115日)

議題2

技術協会賞候補の推薦について
 別添資料3の通り、作井技術委員会として業績賞の候補を推薦したことを事務局から報告した。メールで諮った推薦文から、頂いたコメントを考慮して、推薦する業績を「掘削冷却法の考案と実証」とし、推薦理由についてもそれに合わせて修正した。

 議題3

 

分科会活動状況

(1)    作井マニュアル分科会
石黒座長より、別添資料4にて報告がされた。作井技術委員の皆様にも協力頂き順調に進んでいる。どの程度踏み込んだ解説にするか調整に苦慮している。

(2)    メタンハイドレート分科会
中村座長より、最近のメタンハイドレート関係の研究の動きについて紹介があった。石油公団の窓口がTRCメタンハイドレートチーム(リーダー:米澤氏)に一本化された。

(3)    ホームページ分科会

田崎座長から、作井技術委員会のホームページ改訂作業について報告があった。118日に作業終了した。引き続き、行事のアップデートなどを自力で行っていく。

 議題4

H13年度委員会予算
石油技術協会幹事会財務WGH13年度予算案に関しての提案(別添資料5)について、技術委員会の予算を10万円削減するという点につき、了解することとした。その他について下記のようなコメントがあった。

      H14年度は、春季講演会の地方開催・名簿の発行があるのでさらに厳しくなると思われる。さらなる節約の要請があれば、協力することを考える。

例えば、要旨集の販売、参加費の徴収、広告等で収入を得ることを考えてもいいのではないか。

 議題5

その他

(1)     用語解説コーナーについては、探鉱技術委員会と生産技術委員会は賛成。会誌編集委員会は、技術委員会の動き待ち。

(2)     技術委員会に併せて実施している講演会を石油クラブ(石油技術協会のホームページで登録できる)のメンバー等に開放しては如何かとの話が幹事会で出ている。討議の結果、会員の勧誘という点から開放することに賛成することとなった。ホームページへ案内を出し、申し込みを受け付けるという方式が良い。ただし、定員を設け、協会員を優先させる等のルールを作る必要がある。

(3)    潟eィクス(賛助会員)が退会したのに伴い竹中委員が辞任された。