座長 古谷 昭人![]()
平成15年8月1日「大水深掘削技術分科会」の発足が承認され(以下の<発足の経緯>
参照)、活動を開始することになりました。
本分科会活動の目的は、以下の<目的>に示すとおりです。この主旨にご賛同の方は、是非本分科会にご参加・活動していただきたくお願いします。参加メンバーの資格としては、特に石油技術協会会員である必要はありませんので、関連分野のエキスパートの方もご参加いただきたいと思います。また、学生の方の参加も期待しています。
参加活動をご希望の方は、本分科会事務局の弊社谷宛
(kazuaki.tani@jdc.co.jp)メールにてご連絡下さい。
また、推薦される方がおられましたらその旨ご連絡お願いします。なお、取組みを希望される課題・分野がございましたら、同メールに追記お願いします。
<発足の経緯>
メタンハイドレートだけを対象としたハイドレート分科会では、活動範囲が狭く、興味も関係者だけに限られるため、活動の継続が困難でした。このため、ハイドレート分科会を発展的に解消し、技術検討対象を拡げることとしました。
活動が一区切りついた作井マニュアル分科会との合同分科会とし、作井マニュアル分科会メンバーには極力残っていただき、その継続活動(掘削用語集のメンテナンス等)も含めることにしました。
さらに、JDCでの調査・研究・オペレーションにより蓄えてきた実績をできるだけ日本の石油開発業界内で共有したいという希望がありました。
<目的>
現状では次のように考えていますが、参加者の意見を重視して、柔軟に運営していければと考えています。
なお、掘削技術に限らず、仕上げ開発も分野によっては検討対象として視野に入れるつもりです。
・大水深掘削、仕上げ、開発等に関わる問題点をピックアップし、明確化する。(What,
Why:何が問題で、何故問題なのか)
・当該問題点の解決方法・情報入手先・専門家の情報を整理する。(How,
Who, Where:問題解決はどのように、どこにある資料を使って、誰に頼めばできるのか。)
・最新技術レベルを把握する。(What, Where,
When:現状のレベルは何で、どこの誰がいつごろから有しているか。)
・資料の入手状況により、テーマを絞ってガイドライン(計画・マニュアルを作成するのに必要な項目の整理)を策定する。
・進捗状況にもよるが、2〜3年くらいを目処に技術資料(冊子)をまとめる。
皆様の積極的な参加をお待ちしています。
詳しいお問い合わせは
〒103-0012 中央区日本橋堀留町2-4-3 新堀留ビル5F
日本マントル・クエスト株式会社 ![]()
作 業 部 古谷 昭人
Tel:03-6892-0461 / Fax:03-6855-3181 までご連絡下さい。
2008年11月