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更新日:2012年4月18日 | |||
日時:平成24年5月23日(水)15:30〜17:30 要旨: ジルコンを対象とする年代測定法は、近年のLAS-ICP-MS方の飛躍的な進歩により、現在大きな変革期の中にある。最も顕著な適用分野はフィッション・トラック(FT法)と若い年代試料をターゲットとしたU-Pb法である。LA-ICP-MSの利用により、FT法は原子炉利用の不安定性から解放され、安定で迅速な測定法として生まれ変わりつつある。一方U-Pb法では1Ma以下の若い年代測定も可能となり始めた。さらにこれら閉鎖温度の大きく異なる2法を1結晶で同時に適用するdouble datingにより、複眼的な年代情報の解析が可能となりつつある。ここではジルコン年代測定の現状と成果を具体例を用いて説明したい。 分科会に引き続き、懇親会も計画しておりますので、奮ってご参加下さい。 申し込みは座長まで!
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| 探鉱新技術分科会は、石油探鉱に関する新しい技術のすべてを対象とした分科会です。あれを聞きたい、これが知りたいという皆様方の好奇心がきっかけになっています。こんな技術があると聞いた・使ってみた等何でも結構です。聞きたい話題をお知らせください。委員以外の方からもお待ちしております。座長及び委員が粉骨砕心して皆様のご要望にお応えするよう努力いたします。 | |||
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