1998石油技術協会春季シンポジウム・講演会
(平成10年6月 於
北海道大学学術交流会館、百年記念会館)
地質・探鉱部門
シンポジウム
「年代層序の多様化と石油探鉱への応用」
6月2日 (火) 学術交流会館2階 講堂
座長団:森田
謙宏(石資・本社),小林巌雄(新大),林雅雄(出光石開),渡邉
亨(帝石・技研),
鈴木 国昭(公団・技セ)
世話人:秋葉
文雄(石資・技研),荒戸
裕之(帝石・本社),石田
聖(公団・技セ),加藤
進(石資・本社),
倉本 真一(地調・海洋),田中
哲夫(日石開発),笹岡健(三井石開),木田
昌宏(出光石開)
概要: 前回の年代層序に関するシンポジウム(1982年)以来16年が経過し,この間に幾つかの微化石層序区分の改訂・増補が行われ,最近では古地磁気層序の大幅な改訂も行われている。また,シーケンス層序,同位体層序,テフラ層序など微化石以外の手法も近年発展し,年代層序が多様化してきている。その結果,地層の年代解像力が飛躍的に向上し,より詳細な抗井対比や貯留層の把握が可能になってきている。石油探鉱の最近の流れのひとつは,より複雑なトラップやより小規模の鉱床を効率的に探鉱することである。層序は石油地質の基礎であり,最近の年代層序の進歩を理解し,活用することは今後の石油探鉱に有益であると考える。
(1) 9:00〜9:10 開会の辞………………………………………………探鉱技術委員長:森田 謙宏(石資・本社) (2) 9:10〜9:50 最近の古地磁気層序の改訂と標準浮遊性微化石層序 …………………斉藤 常正(東北大・理) (3) 9:50〜10:20 石灰質ナンノ化石層序の最近の知見とその応用<休憩>
<昼食>
<休憩>
地質・探鉱部門 個人講演 (1)
6月3日(水) 学術交流会館1階 第3会議室
<休憩>
<昼食>
<休憩>
作井部門 個人講演 (1)
6月2日 (火) 百年記念会館 大会議室作井部門 個人講演 (2)
6月3日 (水) 百年記念会館 大会議室<休憩>
<昼食>
<休憩>
開発・生産部門
シンポジウム
「ガス資源の有効活用(環境との調和)」
6月3日 (水) 学術交流会館2階 講堂
世話人:<代表>金野 保正(ジャパン石開)
伊藤 充(公団・本部),大里 和己(地熱技術開発),大野 健二(公団・技セ),大野 剛正(石資・本社),
小山 研也(関天瓦斯),軽部 幸一(Jエナジー石開),栗村 英樹(帝石・本社),倉科 昭彦(ジャパン石開),
松原 三喜(出光石開)
概要: ガス資源を大規模開発の対象となる炭化水素ガスだけに限定せず、遠隔地の小規模ガス田、ガス攻法での圧入ガス源(腐蝕性毒性の強いガスも含む)をも視野に入れて、開発・生産技術に関する話題提供を予定しています。今後の石油・ガス開発は環境への配慮を抜きにして実施する事は出来ず、多様な技術の活用が必須となります。従って、環境との調和といった切り口から石油開発技術以外の専門家の方々にも講演して頂き、本年度のテーマについて世界の現状を見据えたシンポジウムとしたいと考えています。昨年に引続いて、多方面の技術者の参加を期待しています。
(1) 09:30〜09:40 開会の辞 ……………………………………………生産技術委員長:金野 保正(ジャパン石開) (2) 09:40〜10:20 GTL(Gas-To-Liquids)技術の適用性 ………………………………………栗村 英樹(帝石・本社) (3) 10:20〜11:00 千葉県の水溶性天然ガスフィールドの現状 ………………………………堀口克実(関天瓦斯) (4) 11:00〜11:40 ニーワットアルギャラン油田の開発 …………………………………三輪 正弘(アブダビ石油) (5) 11:40〜12:20 燃焼排ガスからのCO2回収新技術と石油増進回収法への適用<昼食>
開発・生産部門 個人講演(1)
6月2日 (火) 学術交流会館1階 第3会議室
<昼食>
<休憩>
開発・生産部門 個人講演(2)
6月2日 (火) 学術交流会館1階 第4会議室
<昼食>
<休憩>
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