| 第66回定時総会および平成13年度春季講演会の開催について |
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| 下記により第66回石油技術協会定時総会および平成13年度春季講演会を開催致します。会員多数のご参加を望みます。 |
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| 記 |
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開催期間:平成13年5月29日(火)〜6月1日(金)
会 場:石油公団石油開発技術センターおよび石油資源開発M技術研究所 (別紙会場案内図参照) |
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第1日(5月29日):於、石油公団 石油開発技術センター大講堂
1.総 会10:30〜12:00
議 事:(イ)平成12年度事業報告、(ロ)平成12年度決算報告、(ハ)平成13年度事業計画(案)
ならびに予算(案)承認の件、(ニ)名誉会員承認の件 |
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| 表 彰:石油技術協会賞授与 |
| ―― 昼 食 ―― |
| 2.特別講演13:30〜16:45 |
| (1)13:30〜14:30 |
| 「サハリン石油・ガス開発について」 |
| 三井物産株式会社エネルギー本部サハリン開発部事業推進室 室長 川嶋 文信氏 |
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| (2)14:30〜15:30 |
| 「21世紀における深海掘削計画(IODP)」 |
| 海洋科学技術センター 理事 |
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| ―― 休 憩 ―― |
| (3)15:45〜16:45 |
| 「石油開発技術の新しい動き」 |
| 石油公団 理事・石油開発技術センター 所長 |
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| ―― 休 憩 ―― |
| (4)「地球環境問題を踏まえた天然ガスの21世紀の挑戦 −資源経済委員会報告」 |
| 株式会社日本格付研究所 格付企画部 次長 岩間 剛一氏 |
| ※ 本公演は5月30日 16:10〜17:10 石油資源開発M技術研究所 第1-3会議室にて行います。 |
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| 3.ビデオ上映16:50〜17:10 |
| 「メタンハイドレート・プロジェクト 〜日本の調査・研究の記録〜」 |
| 石油公団 提供 |
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| 4.懇 親 会17:30〜19:00 |
| 於、石油公団石油開発技術センター食堂。会費5,000円(当日会場にて受付) |
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| 5.特別講演会参加費 |
今回、特別講演会参加費として1,000円を徴収させていただくことになりました。
総会参加受付時に申し受けますのでご協力をお願い致します。 |
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| 第2日(5月30日)春季講演会(シンポジウム・個人講演) |
| 第3日(5月31日)会場:石油公団石油開発技術センター・石油資源開発M技術研究所 |
| ※ 講演要旨集領付価格は会員(正・学)2,000円、非会員2,500円です。 |
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| シンポジウムテーマ |
| 1 地質・探鉱……… 「新しい時代のガス資源」 |
| 2 作 井……… 「ベストパーフォーマンスの追及」 |
| 3 開発・生産……… 「油・ガス田開発のリスク評価」 |
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| 第4日(6月1日) |
| 1.見学会 ……………… ご案内は次頁をご覧下さい。 |
| 2.ワークショップ ……… 同 上 |
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平成13年度石油技術協会春季講演会
シンポジウム・個人講演プログラム
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(平成13年5月 於 石油公団石油開発技術センター・石油資源開発M技術研究所)
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地質・探鉱部門
シンポジウム
「新しい時代のガス資源」
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| 5月30日 (水) 第1会場(TRC大講堂) |
| 世話人: |
小川 直樹(三菱石開),金子 信行(産総研),国末 彰司(関東天然瓦斯),小鷹 長(ジャパンエナジー),
笹岡 健(三井石開),武田 信従*(石資・技研),田中 哲夫(日石開発),塚田 邦治(イン石),辻 喜弘(公団・技セ),平井 明夫(帝石・本社) *世話人代表 |
| 概 要: |
「21世紀はガスの時代」と言われて久しい。将来、米国・カナダ・英国での石油生産が急減し、中国を始めとするアジア各国の人口増加と経済発展に伴いエネルギー需要が急増すると予測されている。これを補完するエネルギーとしてガスに目を向ける必要があり、ガス埋蔵量が多い旧ソ連・中東・アジア太平洋地域の重要性が必然的に高まると考えられる。加えて、90年代に入り地球温暖化抑止や地球環境保護への関心が高まり原子力エネルギー立地が困難である事等から、先進諸国では旺盛なガス需要が喚起されつつある。これに対応する為にパイプライン網の整備・遠隔地の大規模ガス田の開発等が計画されており、今後この流れが加速していくと予想される。21世紀を迎えるにあたり、改めてその現状を認識して最新情報を明かにするため、「ガス」をテーマに取り上げた。本シンポジウムでは「資源としてのガス」に焦点を当て、その生成と資源として成立する要因について考える。まず@ガスの生成に関する基本と評価の最新情報に触れ、次にA国内・国外で日本企業が参画しているプロジェクトの実例をケーススタディとして紹介する。そして、B各種起源のガスの生成ポテンシャル評価や鉱床成因仮説に触れ、最後にC極東地域における将来のガスポテンシャルに言及する。本シンポジウムにより、今後のガス資源の開発に関する知見と方向性を展望したい。 |
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| (1) 09:30〜09:40 |
開会の辞………………………………………………………………… 佐々木 詔雄(三井石開) |
| (2) 09:40〜10:20 |
地球化学からみた天然ガスの成因と熟成度
…………………………………………… 早稲田 周・岩野 裕継・武田 信従(石資・技研) |
| (3) 10:20〜11:00 |
タイ沖ガス田群における天然ガスと二酸化炭素の起源
……………………………………………………………… 峯崎 智成・森山 克郎(三井石開) |
| (4) 11:00〜11:40 |
東インドネシア、イリアンジャヤのBintuni堆積盆の石油地質
―巨大ガス田の探鉱・評価の実例―
…………………………………… 吉野 博厚・山口 均(海外石油),田中 哲夫(日石開発) |
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| <昼 食> |
| (5) 12:30〜13:10 |
新たな視点での石油システムにおける石炭根源岩のガス発生ポテンシャル評価の必要性
…………………………………………………… 鈴木 祐一郎(産総研),藤井 敬三(静岡大) |
| (6) 13:10〜13:50 |
三陸・日高沖前弧堆積盆の地質構造・構造発達史とガス鉱床ポテンシャル
……………………… 大澤 正博・中西 敏(Jエナジー石開),棚橋 学・小田 浩(産総研) |
| (7) 13:50〜14:20 |
石狩・日高堆積盆における石油システム… 武富 浩(石資・本社),西田 英毅(石資・技研) |
| (8) 14:20〜14:50 |
常磐沖堆積盆における石油システム
………………………… 岩田 尊夫・平井 明夫・稲場 土誌典・平野 真史(帝石・本社) |
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| <休 憩> |
| (9) 15:00〜15:40 |
オーストラリアにおけるコールベッドメタン探鉱の経験
……………………………………………………… 大牟田 秀文・満田 信一(三菱ガス化学) |
| (10) 15:40〜16:20 |
千葉県茂原ガス田の地下地質と水溶性天然ガス・ヨウ素の生産性について
………………………… 国末 彰司(関東天然瓦斯),三田 勲・和気 史典(日本天然ガス) |
| (11) 16:20〜17:00 |
バクテリアによるメタンの生成と間隙水への濃集機構
……………………………………………… 金子 信行・前川 竜男・猪狩 俊一郎(産総研) |
| (12) 17:00〜17:40 |
東シベリア・極東地域におけるガスポテンシャル……… 三木 順・柳瀬 晶(公団・本部) |
| (13) 17:40〜18:00 |
まとめ …………………………………………………………… 佐藤 俊二(Jエナジー石開) |
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| 地質・探鉱部門 個人講演 (1) |
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| 5月31日 (木) 第2会場(TRC第2-3会議室) |
| (1) 09:30〜09:50 |
インドネシア・マハカム地域のデルタ堆積物と石油システム…………… 小田 浩(産総研) |
| (2) 09:50〜10:10 |
ザグロス盆地の構造発達と石油システム………………… Rasoul Sorkhabi(公団・技セ) |
| (3) 10:10〜10:30 |
内部波堆積物の深海域での形成環境…………………………………… 伊藤 慎(千葉大・理) |
| (4) 10:30〜10:50 |
タービダイト成砂岩の堆積速度を規制する要因についての一考察
………… 辻 隆司(石資・技研),宮田 雄一郎(山口大・理)・中水 勝(石開情報セ) |
| (5) 10:50〜11:10 |
富山深海長谷の構成要素と堆積システム…………………… 中嶋 健・佐藤 幹夫(産総研) |
| (6) 11:10〜11:30 |
| 秋田県本荘市に掘削されたNKH1,3号坑井の石灰質ナンノ化石層序 |
| −北由利衝上断層群形成時期と関連して−… 佐藤 時幸・小川 由梨子(秋大・工学資源), |
| 金子 光好・石橋 正敏(Jエナジー石開) |
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| (7) 11:30〜11:50 |
アブダビにおけるサブカ堆積物の現状と調査のためのアプローチ
………………………………………………………………… 大嶋 一精(大嶋技術士研究所) |
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| <昼 食> |
| (8) 12:50〜13:10 |
20世紀における褶曲論の展開と今後の課題……………………… 鈴木 慰元(地熱技術開発) |
| (9) 13:10〜13:30 |
ブレークアウト法による北海道の地殻応力方位の解析………… 高山 徳次郎(石資・技研) |
| (10) 13:30〜13:50 |
断層シールの評価ツールとしての頁岩スミア;これまでの知見と今後の発展性について
……… Rasoul Sorkhabi・長谷川 修太郎・高橋 美紀(公団・技セ),岩永 昇二(ソフトブレーン) |
| (11) 13:50〜14:10 |
| シャム湾ガス田データを使った断層トラップ評価…………… 長谷川 修太郎(公団・技セ), |
| 藤原 昌史・笹岡 健(三井石開),Mike Turk(Unocal Thailand) |
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| (12) 14:10〜14:30 |
| フラクチャー型炭酸塩岩貯留層の特性把握 −メキシコ南部域 |
| ……… 小島 玄生・朝田 次郎・伊藤 徹(ジオペック),辻 喜弘・三津石 裕士(公団・技セ), |
| PEMEX-JNOC共同研究グループ |
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| (13) 14:30〜14:50 |
フラクチャー性火成岩体中の3次元地殻応力解析とそれに基づく透水性フラクチャーの考察
−地熱地域の例−… 岡部 高志・加藤 雅士(地熱技術開発),竹本 諭史(地熱エンジニアリング),梶原 竜哉・石崎 裕之(日重化),横本 誠一(NEDO) |
| (14) 14:50〜15:10 |
英国領北海油田及びシェトランド西方沖油田における各種深海成貯留岩とその堆積様式
………………………………………………………………………………… 徳橋 秀一(産総研) |
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| <休 憩> |
| (15) 15:30〜15:50 |
秋田−山形堆積盆地における後期中新世〜前期鮮新世火山岩類の分布と貯留岩性状
………………… 八木 正彦(石資・技研),馬場 敬(地科研),大口 健志(秋大・工学資源) |
| (16) 15:50〜16:10 |
富山湾〜佐渡島西方海域の地震探鉱データによる地質構造解釈… 中西 敏(Jエナジー石開) |
| (17) 16:10〜16:30 |
礼文島北方、紋別沖で認められるBSRの特徴………… 藤井 康友・折戸 雅幸(三井石開) |
| (18) 16:30〜16:50 |
三次元震探データによるHazardous Shallow Gas分布域の推定
………………………………………………… 吉岡 政孝・藤井 康友・千葉 洋(三井石開) |
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| 5月31日 (木) 第3会場(TRCセミナー室1-2) |
| (1) 09:30〜09:50 |
| 剪断変形中の中間主応力方向の透水係数について………………………… 高橋 学(産総研), |
| 佐藤 大地(石資・本社),鈴木 清史(公団・技セ) |
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| (2) 09:50〜10:10 |
リレー構造の炭化水素生産フローへの影響………………………… 鈴木 宇耕(公団・技セ) |
| (3) 10:10〜10:30 |
モンテカルロ法とニューラルネットワーク法による貯留層物性の側方変化の予測
…………………………………………………………………… 中山 一夫・候 建勇(地科研) |
| (4) 10:30〜10:50 |
| 堆積過程復元シミュレーター −Facies3D−を用いた炭酸塩岩貯留層モデルの復元 |
| ……………………………………………………… 松田 文彰・吉田 孝純・岩橋 龍太郎 |
| 津久井 修・大木 英則・佐藤 春香(公団・技セ) |
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| (5) 10:50〜11:10 |
| 地質構造モデリング アナログとデジタル− ……… 松岡 俊文・馳川 高弘(京大・工), |
| 山田 泰広・玉川 哲也(石資・技研),芦田 譲(京大・工) |
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| (6) 11:10〜11:30 |
| 半乾燥地帯における衛星データを利用した有機炭素マッピング…… 鈴木 正明(三菱石開), |
| 影山 宗一郎・根岸 義光(三菱マテリアル資源開発),及川 信孝(ERSDAC) |
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| (7) 11:30〜11:50 |
メキシコ合衆国中東部におけるプラットフォーム石灰岩の衛星画像解析
…………………………………………………………… 平野 真史・上西 敏郎(帝石・本社) |
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| <昼 食> |
| (8) 12:50〜13:10 |
リレー分枝作用に関する幾何学的パラメータの定量化−断層カタログの応用例−
…………………………………………………………………………… 鈴木 宇耕(公団・技セ) |
| (9) 13:10〜13:30 |
マレーシア・サラワク沖E11ガス田の堆積・続成モデル構築
……………… 松田 文彰(公団・技セ),小田 浩(産総研),Chua Beng Yap(Pet.Nasional Bhd) |
| (10) 13:30〜13:50 |
エジプト、ウエスト・バクールH油田の生産特性と地質モデル
……………… 加藤 明(帝石・本社),川本 友久(帝石・新潟),鹿野 明海(エジプト石開) |
| (11) 13:50〜14:10 |
泥質岩の圧密過程と地層圧;古典理論の一例証
……………………………………………… 高野 壮太郎・本田 博巳・香取 周介(イン石) |
| (12) 14:10〜14:30 |
混合層粘土鉱物の精度を上げた解析と続成作用への応用
−最近の基礎試錐を例として−…………………… 洲崎 照夫・八木 正彦(石資・技研) |
| (13) 14:30〜14:50 |
マツ花粉の加熱実験と石油の生成…… 氏家 良博(弘前大・理工),荒田 勇輝(NEC通信) |
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| <休 憩> |
| (14) 15:10〜15:30 |
マセラル組成の堆積環境・堆積シーケンス解析への応用
………………………………………………………… 大村 亜希子・保柳 康一(信州大・理) |
| (15) 15:30〜15:50 |
ノルコレスタン濃度に基づく八橋原油の根源岩ポテンシャル推定
…………………………………………… 稲場 土誌典(帝石・本社),鈴木 徳行(北大・理) |
| (16) 15:50〜16:10 |
基礎試錐「三陸沖」のカッティングス試料の流体包有物分析
………………………………………………………… 石橋 正敏・金子 光好(Jエナジー石開) |
| (17) 16:10〜16:30 |
片貝ガス田における底生有孔虫化石マーカーのフィッショントラック年代
……………………… 加藤 進(石資・本社),小田 浩(産総研),檀原 徹(京都フィッショントラック) |
| (18) 16:30〜16:50 |
| 国内石油天然ガス基礎調査 基礎試錐「宮古島沖」層序の再検討 |
| −フィッション・トラック年代測定結果から− …… 藤本 正道・石田 聖(公団・本部), |
| 岩田 尊夫(帝石・本社),中川 洋(ジオウィンドウ) |
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作井部門
シンポジウム
「ベストパフォーマンスの追求」 |
| 5月30日 (水) 第2会場 (TRC第2-3会議室) |
| 世話人: |
石田 浩三(日本海洋掘削),加藤 透(出光石開),今野 淳(テルナイト),澤村 啓(日本海洋掘削),栃川 哲朗(公団・本部),長縄 成実(東大),中村
元(石資・本社),三品 哲(帝石・本社) |
| 概 要: |
今回のテーマは「ベストパフォーマンスの追求」です。これは、エンジニアにとって永遠・普遍のテーマであり、常日頃から実践されていることです。しかし、石油業界に限りませんが、パフォーマンス向上への大きな圧力が従来に増して厳しく課せられているというのが、今の時代と考えます。片や、環境に対しての要求、安全に対しての要求といった社会的パフォーマンスに対しても対応が迫られるという、ある意味ではエンジニアリングの真価が問われているということだと思います。大学・研究機関・石油会社・サービスコントラクターそれぞれが難しい時代に対処すべく色々な取り組みをしています。それらの一部をご紹介頂き、それぞれの取り組みにおけるベストパフォーマンスの意味合いと、その追求の仕方のさまざまなバリエーションについて考えてみたいと思います。そして、石油開発における作井技術のパフォーマンスの重要性を浮き彫り |
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| (1) 9:30〜9:40 |
開会の辞…………………………………………… 作井技術委員長:板垣 正信(石資・本社) |
| (2) 9:40〜10:25 |
Drilling Technical Limitの基礎試錐「チカップ」への適用…………
土井 英太郎(公団・本部) |
| (3) 10:25〜11:10 |
JUDGE井(10km、400℃)掘削のためのベストパフォーマンスの追求……
齋藤 清次(東北大) |
| (4) 11:10〜11:55 |
深度4400m以深6モ坑掘削における実作業面での留意点について…… 小松 繁(帝石・新潟) |
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| <昼 食> |
| (5) 13:00〜13:45 |
カフジにおける水平坑井掘削状況…………………………………………… 太田 仁(アラ石) |
| (6) 13:45〜14:30 |
リモートエリアでの大水深掘削オペレーション支援
…………………………………………………………… 石井 美孝・吉田 恒夫(石資・本社) |
| (7) 14:30〜15:15 |
フーテージコントラクトへの取り組み……………………………… 真壁 信雄(日本海洋掘削) |
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| <休 憩> |
| (8) 15:30〜16:15 |
大深度における水圧破砕作業の実施について……………………… 杉山 広巳(帝石・本社) |
| (9) 16:15〜17:25 |
パネルディスカッション…………………………………………… 司会:加藤 透(出光石開) |
| (10) 17:25〜17:40 |
閉会の辞…………………………………………… 作井技術委員長:板垣 正信(石資・本社) |
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開発・生産部門
シンポジウム
「油ガス田開発のリスク評価」 |
| 5月31日 (木) 第1会場 (石油公団TRC大講堂) |
| 世話人: |
<代表>佐野 正治(帝石・本社) 矢澤 仁徳(公団・技セ),藤永 好宣(東大・工),吉良 仁秀(日石開発),難波
隆夫(公団・本部), 鈴木 孝一(ジャパン石開),影山 隆(石資・本社),加賀野井 彰一(帝石・技研) |
| 概 要: |
既発見、未開発、生産中油ガス田の開発プロジェクトには大きなリスクが伴います。可採埋蔵量・生産予測の不確定性(油層性状の不均質性)opex・capexの不確定性、経済条件の不確定性などについて、それらが開発ステージごとに変化していく中、手法論やケーススタディーなどの観点から、油ガス田開発のリスク評価に関して議論を行います。パネルディスカッションでは「評価」の文字を外し、事例紹介などを織り交ぜ、さまざまな課題をいかに克服するかにつき、広範な意見交換を試みます。 |
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| (1) 09:30〜09:40 |
開会の辞…………………………………………… 生産技術委員長:佐野 正治(帝石・本社) |
| (2) 09:40〜10:25 |
埋蔵量リスクを考慮した油田開発評価(スノーレ北部開発)
……………………………………………………………… 溝上 克則(出光オイルアンドガス) |
| (3) 10:25〜11:10 |
生産予測・可採埋蔵量の振れ幅の評価……………………………… 田中 弘樹(公団・本部) |
| (4) 11:10〜11:55 |
確率分布モデルにおける代表値評価手法について
……………………………………………… 古瀬 雅巳・川田 耕司・影山 隆(石資・本社) |
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| <昼 食> |
| (5) 13:00〜13:45 |
油ガス田開発のリスク −掘削費について…………………………… 若月 基(公団・本部) |
| (6) 13:45〜14:30 |
石油開発会社の財務リスクマネジメント………………………… 柿沼 正明(日本興業銀行) |
| (7) 14:30〜15:15 |
ベネズエラ油田再生化事業におけるリスク……………………… 三上 晃(ベネズエラ石油) |
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| <休 憩> |
| (8) 15:25〜17:00 |
パネルディスカッション………………………………………… 司会:藤田 和男(東大・工)
| パネラー: |
柿沼 正明(日本興業銀行),影山 隆(石資・本社),川田 耕司(石資・本社),
坂元 篤志(イン石),高木 是(日石開発),田中 弘樹(公団・本部), 三上 晃(ベネズエラ石油),溝上 克則(出光オイルアンドガス),
若月 基(公団・本部) |
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| (9) 17:05〜17:15 |
閉会の辞…………………………………… 生産技術委員会副委員長:矢澤 仁徳(公団・技セ) |
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